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禁煙開始後しばらくしての咳や痰は粘膜が修復されていく過程の好転反応

   

禁煙を始めてしばらくすると、咳や痰など、喉に異変を感じる方がいらっしゃいます。

たばこを吸わないので、喉にとってはいいはずなのに、なぜ調子が悪くなるのだろうと不思議に思う方もいらっしゃるようです。

実はこれ、喉の粘膜が回復していく途中の反応であることが多いようです。

喫煙中は喉の粘膜が少なからずダメージを受けています。それが回復していく過程で異物を吐き出したり、喉に違和感が感じることがあります。個人差はありますが、禁煙開始後2日くらいから始まり、長い人で数ヶ月かかる場合もあります。

また、喉以外にもニキビ、吹き出物、頭痛、胃痛などの症状が出る場合があります。いづれも体内に貯まったニコチンなどを排出する排泄反応だと言われています。

このような反応が出たら、体がいい方向に反応していると前向きに捉えるといいかもしれません。

ただし、あまりに症状がひどい場合や、長く続く場合は別の病気も考えられますので、病院に行くことをおすすめします。その際は禁煙を始めましたと伝えるようにしてください。

禁煙直後は精神的にもツライですが、さらに追い打ちをかけるように好転反応が出ることがあります。ただ、いい方向に進んでいるので、前向きに考えて乗り切るようにするといいでしょう。

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