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喫煙とハスキーボイスの関係

   

タバコを吸うと多くの人が声が低くなったり、ハスキーボイスになったりします。

7月15日付けの日経新聞朝刊の「私の履歴書」に浅丘ルリ子さんがハスキーボイスにするためにタバコを1日10本吸ったという逸話が掲載されていました。効果はてきめんですぐに声が低くなったそうです。また、逆に高い声が出なくなったそうです。また、尾崎豊さんもハスキーボイスを出すためにタバコを吸っていたと言われています。

なぜ声が変わるのか

タバコの煙にはアンモニアなどの刺激性のある物質が含まれています。これが炎症を起こして、声帯が充血し、腫れたような状態になります。これによって声が低くなったり、ハスキーボイスになります。禁煙をすると、しばらくして炎症が収まり、声も通常の状態に戻ります。

咽頭がんの可能性が高まる

炎症が長く続く状態は当然体によくありません。実は、喫煙をするとしない人に比べて咽頭がんになる確率33倍も高くなるという統計結果があります。なんと咽頭がん患者の96.5%が喫煙者で、非喫煙者はわずか3.5%だそうです。

少し前に歌手・プロデューサーのつんくさんが咽頭がんのため声帯を摘出しました。つんくさんもかなりのヘビー・スモーカーだったと言われています。

まとめ

タバコでハスキーボイスになるということは、喉をいじめている証拠になります。それが蓄積すると咽頭がんという結果につながっていく可能性があります。タバコには確かにメリットがありますが、かなり大きなリスクもあります。一度、タバコを吸うことについて、メリット・デメリットをまとめてみるといいかもしれません。

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